降谷凪・映画「ラストレター」で俳優デビューするのは、MEGUMIの長男!


人気ロックバンド、Dragon Ash降谷健志さんと女優MEGUMIさんの長男、降谷凪くんが 岩井俊二さんのオリジナル恋愛映画 「ラストレター」(来年1月17日公開)で俳優デビューすることが8日分かりました。
この映画で凪くんは、松たか子さん演じる主人公の岸辺野裕里と庵野秀明さん演じる夫、宗次郎の息子、瑛斗役で出演します。

撮影前のオーディションでは、監督のイメージする「瑛斗」役がなかなか見つからず、何度もオーディションを行ったそうです。そして約200名の応募者の中から見事選ばれたのが凪君でした。

凪君は撮影について「映画の撮影現場に行くのは初めてだったから緊張したけど、スタッフの皆さんに優しくしてもらったので楽しかったです。」とコメントしています。
また、「休み時間には、岩井監督にオモチャでいたずらをしたりしました。触ったら変形するオモチャで、監督に渡したら”わー!”ととても大きな声で驚いていました。『ラストレター』で経験したことや気持ちを大切に、面白い表現ができる役者になりたいです。」とも語っていました。

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降谷凪(ふるやなぎ)について

本名は、古谷凪(ふるやなぎ)。2009年2月6日生まれで現在9歳です。

「凪」という名前の由来は、父親である降谷健志さんがボーカルを務めるDragon Ashの楽曲
「夕凪ユニオン」を母親のMEGUMIさんが好きだったことから、楽曲名から一文字をとって「凪」と名付けられたようです。

現在小学生の凪君は、青山学院初等科に通っているのではないかと噂されています。

MEGUMIさんのInstagramには息子の凪さんの写真が度々UPされており、サッカーの試合前の様子や誕生日の様子などを見ることができます。
また凪君は、8歳の時にすでに3年付き合った彼女がいたというので驚きです。
しかも二股していたという噂まで!将来大物になりそうな予感がしますね。

凪君に対する世間の反応は?

このように容姿に関しての好意的な反応が多いように感じます。また、祖父の古谷一行さんが金田一耕助役を演じたことがあることから、「金田一少年の事件簿」に出演してリアル「じっちゃんの名にかけて」を期待する声もあるようです。
もし本当にそうなったら面白いですよね!

まとめ

祖父、両親ともに芸能人という家庭で育った凪くん。来年公開の映画でどのような演技を見せてくれるのか今からとても楽しみですね!まだ9才の凪くんのこれからの活躍に期待したいと思います。

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