「つまりクソ野郎」携帯ショップ店長のセールス指示書の内容がひどすぎると話題に!

皆さんも携帯電話の契約をするために、携帯ショップを訪れることってありますよね。

これは、ある携帯ショップへ機種変更しに行った際、受け取った書類の中に

本来なら絶対にお客さんに見られてはいけない「セールス指示書」が紛れていたという話です。

しかも、この指示書を書いたのは携帯ショップの店長。

その内容があまりにもひどすぎると話題になっています。

お客様に対し「クソ野郎」「親が支払いをしてるから無頓着」など

信じられないような内容です。

この方はメモに気づいてすぐに責任者に説明を求めましたが、「すいません。」と

謝るだけで納得のいく説明は受けられなかったそうです。

その後、このメモの存在がツイッターで話題になり、ようやく代理店から

お詫びのメールが届いたとのことです。

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このツイートに対するみんなの反応は?

残念ながら通信営業は客を数字としか見ていない
しかも接客する人たちはただの派遣社員で安く使われてる、困ったら切り捨てる
胴元は金を蓄え続ける
我々にできることは、知識を持って自衛することだけですね

これだから、高齢の親一人でショップに行かせられない。 普通のショップが、分からないと思って、騙そう(=オプション付けてやれ!)と言葉巧みに押してくる世の中、変です!

私、もと携帯電話販売店の店長です。 これは酷いですね…。元同業者として憤りを感じます。料金プランの複雑さや分かり難さをフォローして相談に乗っていくのが本来の姿だと思うので…

どこもこんなものじゃない?受付の人からは上からプレッシャー受けてる感を感じる。知らない人には適当なことを言っている。逆に思い切り調べてから最小限の用事のみで行くと、さらに嫌な顔される。

私はこんな売り方しないけど8割以上の店員はこんなもんじゃないかな?

携帯の機種変に行くと、延々と続くセールストークに辟易します。先日娘の機種変に同行(契約者私)しましたが、本題に入るのに25分かかりました。露骨に不愉快そうな顔をすると、その後はスムーズに行きましたがw

携帯会社のコメント

この件に関して、大手携帯会社はこの出来事が事実であることを認め

次のようにコメントしています。

「ツイートにあるような不適切な内容のメモを、お客さまにお渡ししてしまったことは事実です。その他、詳細な経緯等については、現在調査中です」

引用元:ねとらぼ

最後に

私も携帯ショップへ行った際に、不必要なオプションを付けられ不快な思いをしたことが

何度もあります。

ですので、最近は携帯電話を契約したり機種を変更するときは実店舗に出かけるのではなく

ネットで済ませるようになりました。

全ての携帯ショップが、このような事を行っているわけではないと思いますが

ショップの店員の勧誘を上手に断ることができない人や、店員に言われるがまま

契約をしてしまう人は、ネットで契約をするというのも一つの手だと思います。

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