品薄のトイレットペーパー。せっせと買い占めているのは、あの人達!その正体に批判する声もあるが...

「トイレットペーパーが買えなくなる。」

この情報がデマだと分かった現在も、トイレットペーパーの品薄状態は続いています。きっと転売屋が買い占めているのだろうと思ったのですが、実際はそうではないようです。

トイレットペーパーを買い占めているのは、高齢者。

その様子から、高齢者の方々がオイルショックから学んだものは何だったのかと批判の声もあります。しかし、マスコミの報道の仕方にも問題があるのではないかと話題になっています。

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品薄のトイレットペーパーを買い占めている人達の正体

Twitterに投稿された、ある男性がトイレットペーパーを買いに行った時の出来事。

品薄が続く、トイレットペーパー。確実に購入するには、開店前からドラッグストアやスーパーに並ばなければいけないこともあります。

青木いさおさんは、トイレットペーパーが無くなりそうになったため、仕方なくお店に並ぶことに。

すると、毎朝並んでいる常連の高齢者が、トイレットペーパー、ボックスティッシュ、キッチンペーパーを毎朝買って家にためているという会話が聞こえてきたそうです。

さらに、その高齢者の方達は他のスーパーにも買いに行くと話していたそうで、青木さんは「彼らはオイルショックから何を学んだのだろう。」と疑問に思ったそうです。

品薄のトイレットペーパーを買い占める人たちへのみんなの反応

高齢者の行動を批判する声、マスコミの報道の仕方を批判し、高齢者に同情する声。両方あるようです。

みなさんは、どのように思いましたか?

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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